NASU PLAY COLUMN
那須の動物スポットは、「出会い方」が違う
那須で動物たちに会いに行くなら、どんな距離から、どんな場面を見たいでしょうか。パフォーマンスを観覧する動物園、車両で巡るサファリ、牧場で動物と触れあう体験。ひと口に「動物と遊ぶ」と言っても、同じものではありません。見たい動物の種類だけでなく、歩く量や参加方法まで考えると選びやすくなります。
展示とパフォーマンスを楽しむ
那須どうぶつ王国は、王国タウンと王国ファームを持つ動物のテーマパーク。公式サイトには動物施設のエリア情報とイベントスケジュールがあり、どの順番で回るかを決める材料になります。見たいパフォーマンスがあれば、当日の開催状況を先に確認。動物の体調や天候などによって内容が変わる場合もあるため、予定が固定とは考えないようにしましょう。
車両で動物の世界へ近づく
那須サファリパークでは、動物の暮らすエリアを車や専用車両で巡る形が、歩く動物園との大きな違いです。自家用車で回る場合と専用車両を利用する場合では、料金、観察の仕方、注意事項が異なることがあります。どの方法を選ぶかは、公式の入園案内を見て決めてください。動物との距離が近いほど、施設の安全指示を守ることが大切です。
動物と食・乗り物を組み合わせる牧場
那須高原りんどう湖ファミリー牧場は、動物ふれあいに加え、湖とアトラクションを楽しめる施設。公式の牧場体験ページでは、体験内容を年齢などの条件で探せます。那須高原 南ヶ丘牧場は、牧場の動物と過ごす時間や乳製品、体験をドライブに組み込みたいときの候補です。
那須千本松牧場では、どうぶつふれあい広場、乗馬、サイクリング、手作り体験などを公式サイトで紹介しています。一施設で一日過ごすことも、牧場を短い立ち寄り先にすることもできますが、個別体験には別料金・受付・対象条件がある場合があります。
「ふれあえる」の範囲は施設ごとに異なる
エサやり、抱っこ、触れる体験、乗馬、展示観覧は、動物と関わる方法がそれぞれ違います。動物の負担や感染症対策から中止になることもあるので、会える動物やふれあいイベントを固定の約束として紹介しないこと。小さな子どもと訪れるなら手洗い設備や保護者の付き添い、所要時間を調べておくと安心です。
